2010年04月03日

いきなりプッツン

 …といっても、ワタシの脳内回路が「切れた」わけではありません。切れたのはルータのほう。

 昨年の夏に某家電量販店にてNECのAterm WR4100Nという「手乗り」サイズの超小型無線LANルータを買いまして、つい先日までごくごくふつーに使ってました。が、4月になってはじめてノートブック――こちらもちょうどおなじころに買った中古のLatitude――の電源を入れたらどういうわけか(??)、インターネットにつながらず。??? と思っていったん回線終端装置(いちおう光、ただしこれはなかば強引に導入させられたもので、当人はこれ以上、通信代に金かけたくないから、一年間の据え置きキャンペーン以後はもとの速度にもどしてもらいました)の電源を入れなおした上で、再度ルータの電源を入れ、最後にノートブックを再起動してもやっぱりダメときた。

 ネットワーク関連って、いざトラブルが起きるとどこに問題があるのか、「切り分け」がひじょうにむつかしい場合が多い。今回も、いったいどこのなにが悪いのかがさっぱりでして、しばし奮闘するもあいかわらずプッツンしたまま(言い方が少々古いか)。…取り急ぎ確認したい事柄があったので、エイヤっとばかりにネットワークケーブルを引っこぬいて回線終端装置に直接、つないだらあっさりとつながった(直結したので、もちろんWindows Firewallを有効にして)。…なんだかよくわからんが、ケーブルにも終端装置にもとくに問題のないことがこれでわかった。で、またぞろおんなじ手順を繰り返してNECの無線LANルータ経由で接続を試みるも、やっぱりダメ。…ルータがあやしいぞと思いつつ、こんどはお蔵入りとなっていたコレガの有線ルータ(BAR mini)を引っ張り出して、あっちこっち引っ掻き回してACアダプタを探し出して、ひさしぶりにこれで接続してみることにした。まさかこんなに早くお世話になるとはまるで予期していなかった。orz orz

 そうしたらあっさりつながりまして、いまはこの数年前の、色もかなり黄ばんだルータをかましてつないでいるのですが、それにしてもどうにもヘン。NECの無線LANルータのインジケータにはなんら異常をしめすランプは点灯していないし(むろん消灯もしていない)、LAN経由でルータの設定画面は呼び出せる。けれども、WAN側との行き来が、なんだかわからん理由によって、完全にできなくなってしまっているようだ。

 …もうすこし試してみて、ダメだったら当然、保証も残ってるし、良品と交換してもらおうと考えています。とにかくあまりに突然のことだったので、ルータのハードウェアのどこかが物理的にイカれてしまったんだろうか? …こういうケースもままあるから、やっぱりスマートフォンとかが必要なのかしら、とちょっと思ってしまった。折よく日本でもスマートフォンがここにきてぞくぞく登場していますしね(とはいえ、通信代にこれ以上は払いたくない人なので、たとえ買ってももっぱらWi-Fiで接続することになるとは思うが)。いまのところは、たとえばこちらのAndroid端末に興味あり。

 …「バロックの森」、サイトリニューアル!! 解説陣もパワーアップ! 先週は磯山先生、そして来週はなんと! 『中世・ルネサンスの社会と音楽』の著者、今谷和徳先生だ! オルガン/チェンバロ奏者の大塚直哉さんまで案内役として加わっているではないですか。なんだかすごい布陣だ。

追記:いましがた試してみたら、あっさりつながりました。??? なにがなんだかよくわからんので、とりあえずコレガのルータもいつでも取り出せるように近くに置いておくことにします。とりあえず無償交換は回避されたかも。お騒がせしました。m(_ _)m

posted by Curragh at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | OS/PC関連
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