2011年10月23日

Kindle 日本上陸?! 

 深夜、「生さだ」放映のあいだに入った 5 分間ニュースにて、Amazon の電子書籍リーダー Kindle が年末商戦にも日本市場に参入するらしい、と聞きまして、ちょっとびっくり。Amazon 日本法人はだんまりを決めこんでいるみたいですが、いよいよ「黒船」上陸、という感じになるのかな。おどろいた、ということでは、先日見た某家電通販大手の TVCM 。Casio の電子辞書の新製品を例のごとくバナナのたたき売りよろしくかまびすしく紹介していたんですが、なんと、「世界の文学 300 作品」なんてのまで内蔵されていて、しかも英文学なんか原文のまま、収録されているというからたまげた。もちろん辞書なので気になった箇所とか調べられるし、発音も聞ける。さらにおどろくのはクラシックの名曲のイントロなんてのも再生してしまう機能まであるし ( 笑 ) 、「日本の文学 700 作品」も「電子書籍」として読めてしまうという! これで Kindle みたいにネット接続可能になったら、もう電子辞書という枠には収まりきれない製品になりますな。と、手許の特価セールにて買った Papyrus 電子辞書を眺めるワタシ … 。なんだかよくわからないうちにすごい時代になったもんだ。でもあの体裁で読むのは、はっきりいってしんどいと思う。でもこちらの「プロフェッショナル」向けと銘打った製品 … 眺めていたら思わず鼻水が出てしまった。 orz

 きのう 22 日はフランツ・リストが生まれてちょうど 200 年目の記念日でした。けさの「題名のない音楽会」もそんなリスト特集でしたが … そういえば「名曲リサイタル」だったかな、出演者の方によるとリストはほんらいは List で、ハンガリー風の発音では「リシト」となってこれではいささか受けが悪い、と思ったのか、z を入れて Liszt に「改名」したんだとか。それは知らなかった。はじめから Liszt さんだと思ってました。ということは天秤座か。カール・リヒターも15日生まれだし、グレン・グールドも9月25日生まれで天秤座。おなじ星座の人なので個人的にはとてもうれしい。

 最後にリビアのこと。ことの真意は定かではないけれど、もしあの若い民兵の言うとおりだとしたら、あの独裁者の最後のことばは奇しくも22年前に処刑された、ルーマニアのチャウセスク最後の言葉とまったくおんなじ、ということになる … 独裁者の末路って、少数の例外 ( スペインのフランコとか)もあるけれど、だいたいあんな感じの幕切れになりますね。


タグ:Amazon Kindle
posted by Curragh at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のニュースから
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